本文へスキップ

造園設計施工、庭木の剪定、東京は江戸川区、葛西の植木屋 三田村緑


植木屋 三田村緑のホームページへようこそ。

東京は江戸川区、葛西の植木屋です。

緑(草、木、庭)を通じて、人の役にたち、緑(草、木、庭)の持つ可能性を

最大限引き出す事により、人と緑の関係をよりよいものにしていく。

そんな存在になることが植木屋の使命と信じ、日々仕事に取り組んでおります。

ご相談、お見積りは無料で承っております。緑に関することならどんなことでも

お気軽にご相談ください。


 1 維持管理から発展管理へのすすめ

   さっぱりすることが庭の手入れではありません

   維持管理……ただ伸びた枝を切って形を整えて庭をさっぱりさせる。
                   
   発展管理……木の美しさや役割(花や実が美しい木は花や実をつけさせ、
         実を収穫する木は実をつけさせる)を追求する。
         木が植えられている場所を考えて、木をもっと大きくしたり
         もっと小さくしたりして、庭空間を設計する。

   
      作業前        ウメ        3年後      
 毎年枝数を増やすように剪定をして、3年後にはこれだけの花をつけました。
 作業前のウメの木と3年後のウメの木を比較すると、作業前のほうがさっぱり
 していますが、3年後のほうが木の魅力は格段に上がっています。

 2 刈込手入れから枝抜き手入れへのすすめ

   刈込手入れはしません

   
よく木の刈込と髪の毛の散髪を同じように考えることがありますが、決定
   的に違うことは、木は枝の先端に新しい枝を伸ばすのに対し、髪の毛は

   根本から新しい毛を伸ばすということです。
   古い物から新しい物に更新することが、健康的であることは間違いのない
   事実です。

   髪の毛は先端を切れば更新されますが、木の刈込のようにせっかく出た新し
   い枝を刈り込んでしまっては、古い枝だけが残り木は弱っていきます。
                   
   枝抜き手入れなら、大きさを保ちながら新しい枝に更新することが
   でき風通しもよくなり、木が生き生きしていきます。

   

       作業前    カイズカイブキ     作業後
   現在刈込手入れが行われている代表的な樹種
    カイズカイブキ・チャボヒバ・キャラ・コニファー類・マキノキ
    モチノキ・モッコク
         
   すべて枝抜き手入れで行います。
    ※目隠しのための生垣、玉ツゲ、サツキなど一部の樹種は刈込
     手入れを行います。


三田村緑

〒134-0088
東京都江戸川区西葛西2-22-26

TEL 03-5667-3106
E-mail mitamuramidori@live.jp
資格
1級造園技能士
2級造園施工管理技師

入会お問い合わせ - 三田村緑